薄暗い仏滅の早朝に窓から曇り空と大地とつむじ風

「芸術家」に関して、どのように感じているかな。「ラザニア」とは、一般的にはどんな感じで考えられているんだろう。べつに真面目に考えたりするってことも無いよ。

騒がしく泳ぐあの人と飛行機雲

人間失格をラストまで読んで、主役の葉ちゃんの考えも分かるかもしれないと思った。
葉ちゃんは、生きていくうえで必ず持っているポイントを、豊富に抱いている。
そういった部分を、内に隠さないでビールだったり異性だったりで発散させる。
ラストで、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主役の葉ちゃんは要領がよくないんだと、まじで可哀想になってしまう。

熱中して口笛を吹く妹とアスファルトの匂い
家の前の庭でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
空には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、うちのネコが「ギャニャァッ!」と吠える声に驚いて、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
よく観るとうちのネコはヘビに向かって、すぐにでも飛びかかれる体勢で吠えながら威嚇していた。
蛇はそんなには大きくなくて、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝を振って追っ払い、ネコを抱きかかえて再びハンモックに横になった。少年は、ネコの頭を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに目を閉じるネコを眺めた。

喜んで話す母さんと夕焼け

浜辺がめっちゃ近く、サーフィンのスポットとしてもものすごく有名なスポットの近所に住んでいます。
なので、サーフィンをしたことがある人はとっても多くいて、出勤の前に朝少しでも波乗りに行くという方もいます。
そんなふうに、波乗りをしている人が多いので、いっしょに行こうと言われることが大変多かったのだけれど、毎回毎回断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は初心者じゃない人が乗るところで、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

ゆったりと吠える友人と月夜
仕事の時間つぶしに、ポーラ美術館に入って以来、あの空間に虜にされている。
びっくりしたのは、一人でじっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとてもなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がとても横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の作品の展示がたくさん。
彼は、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた作家だ。
それ以外でも、日光にある、竹久夢二の美術館で、たくさんのカードを買った経験も。
実際、美術には常に幸せな空間を楽しませてもらっている。

泣きながらお喋りする友人と紅葉の山

そんなには、ドラマは見ないほうだけど、近頃、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
殺人犯側の家族と殺された小さな子の親兄弟が会うことになってという話の流れで、ふつうに考えて起こるはずがない内容だ。
被害者の両親と兄達と加害者の家族のどちらも不幸にあっている様子がえがかれている。
内容の内容はめっちゃ暗いと思うが、その分、映像はきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像がとっても多く、牧歌的というのかきれいな映像がものすごく多い。
今後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

具合悪そうに跳ねるあいつと突風
元々肉があまり好きではないランチやディナーは自然と魚が主な栄養になる。
そのことから、真夏の、土用丑の日の鰻は、私にとってのイベントごとだ。
東京の方で鰻を開く場合、背開きという習慣が現在も続いている。
何故か話すと、昔武士文化なので、腹開きといえば切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
反対に、大阪を中心にする場所で開かれる鰻には、腹開きの場合が習わし。
それは、西の方は商業色の強い町なので、腹を割って話そうという事につながるから。
他にも、自腹を切るという取り方も通じるので、場所によってはタブーな場合も。
それは、西の方は商業色の強い町なので、腹を割って話そうという事につながるから。
他にも、自腹を切るという取り方も通じるので、場所によってはタブーな場合も。
上の知識は、観光バス会社で働いていた時に、常に、お客さんに言っていた内容です。
渋谷駅より乗り込みして、静岡県の三島のうなぎを食べるために向かうという目的。

どしゃ降りの水曜の日没はシャワーを

毎年、梅雨がお気に入りだ。
部屋の中は湿度が上がり外に出れば濡れてしまうけれど。
その訳は、小さいときに、梅雨に見られる紫陽花が可憐で、以来この花を楽しみにしている。
九州長崎の出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧の紫陽花デート秘話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日した、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
梅雨に美しく咲くあじさいを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに変化して、あじさいはおた草と別名を持つようになったという。

天気の良い月曜の日没はシャワーを
娘の3歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどんなものにしようかを悩んでいる。
妻と話して、体を使って遊ぶ遊具か頭を使うものか着るものなどにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実物を見て選ぶことにしたけど、これだというものがない。
しかし、こどもに遊ばせてみたら、すぐに決めることができた。
トンネルの遊具に夢中になったから、それに決めた。
ただ、私たちの家が狭いので、小さくて折りたたみ可能なやつにした。
価格もなかなか安かったので、よかった。

笑顔で大声を出す君とアスファルトの匂い

この夏は、近くの海に行っていないが、楽しみにとても行きたい。
現在、娘が小さいので、海には入らせないでちょっと遊ぶ程度だが、想像するけれど興味をもってくれると思う。
しかし、娘は、パンパースを着用しているゆえに、遊んでいる人の事を思ったら海水につけないのがいいと思う。
プール用オムツもあることはあるが、場所によっては問題になっているらしいので。

じめじめした土曜の日没はシャワーを
意識しなかったけれど、スポーツくらい多少でもしないとなとここ最近思う。
職務が変わってから、このところ、体力仕事がめちゃめちゃ少なくなり、体脂肪率がものすごく増した。
それと、30歳になったのもあるかもしれないが、腹にぜい肉が醜くついていて、すごく自分でも見苦しいと思う。
ほんの少しでも、スポーツしないとだめだ。