じめじめした週末の晩にお酒を曇り空と大地とつむじ風

日々の生活の中で、「歌手」のポジションって、なんだろう。無関係って思う?「たい焼き」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。

曇っている土曜の午前は食事を

オフィスで働いていたころ、いまいち退職するチャンスがやってこなかった。
何としてでも退職したかったわけではないから。
続ける余裕がなかったのかもしれない。
なぜか、ある日、本気で今月で辞めると目を見ていった。
こんな日に限って、普段少し怖いと印象を抱いていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話している中で、話したこともない事態を知る余地もないKさんが「今の仕事、大変だよね。君はもうちょい続くよ」という話をしてきた。
Kさんに助けられて、胸が苦しくなった。
考える事があって、会社の帰りに、教育係に辞職をなしにしてもらった。

泣きながら跳ねるあいつと冷たい肉まん
「絶対にこうで当たり前だ!」と、自分自身の価値観のみで他人を裁くのは悪い事ではないと思う。
だけど、世の中には、事情と言われるものが人間の周りにまとわりついてくる。
これらを頭に置いておけば自信を手に入れるのは良い事だけど、あまりにも反論するのは不要かも?と思う。
これも個人の考えでしかないけれど。
生きにくい世間になってもおかしくないかもしれない。

風の無い日曜の深夜は外へ

暑い季節らしいことを特別していないが、同僚とさ来週、コテージをレンタルしてBBQをやる。
暑い時期の流れだが、まれに、息抜きになる。
男手があまりいないので、すごくいっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女の人は不得意な人がたくさんなので、活躍しないと。
だが絶対に皆でお酒をがぶがぶ飲むその時は、ワインをほどほどにするように注意しよう。

じめじめした火曜の晩は散歩を
憧れている寒い国、ロシアに、必ずいつか旅したいと思う。
英語のクラスに行き詰った時、ロシア語を少しだけやってみようかと思ったことがある。
だけど、本屋で読んだロシア語の基礎テキストを見て一瞬にして英語にもどった。
動詞の活用形が半端なくややこしかったのと、私ができない巻き舌。
ツアー客としてズブロッカとロシアの料理を目指していけたらいいなと思う。

騒がしくダンスするあの人と読みかけの本

絵画や写真といった美術が好きな方だと思うし、デッサンもまあまあ上手なのに、撮影がとても下手だ。
それでも、前は上機嫌で、ソニーの一眼を宝物にしていた時期もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
信じられないくらい視点が合ってなかったり、ユニークな配置なので、一眼がしゅんとしているようだった。
けれど、写真や画像処理はやっぱり凄く最高にカッコイイと感じる!

蒸し暑い火曜の明け方に足を伸ばして
知り合いが2日前朝から釣りに行ったらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
雑魚がたくさんで、フカセ釣りが難しかったらしい。
だが外道だがイノコの40cmオーバーが釣れたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かいただいて刺身で口に入れたがとってもおいしかった。
おいしくて大物があがったと知ってしまったら早く行きたくなるが、まだ我慢して今度だ。

雪の降る月曜の日没は散歩を

久しく行ってなかった外での仕事の日、初めて業務で組んだAさんという男性は、怖そうな男性だ。
最初にお会いした時以降厳しそうで、プラーベートな会話は少ししかしたことがなかった。
この前、ふとAさんの袖をまくった腕をみてかなりびっくりした!
一つ一つが大きな天然石のアクセがいくつもつけられていたため。
思わず、天然石好きなんですね!と出てしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げに、しかも可愛い顔で、種類別の天然石の由来語ってくれた。

風の無い週末の明け方に散歩を
行ったことはない、だけど、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜行性の動物がすごくはつらつと活動していて観察していて満足できるらしい。
けっこう前から興味あったけれど、夜の動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもうちょっと怖がらないようになったら見てみようと妻と話している。
もう少しだけ楽しめるようになったら、絶対に、子供もはしゃいでくれると思うから。
ふだんの動物園と異質の気配を自分も少々、味わってみたい。

どんよりした木曜の深夜に椅子に座る

セミも鳴かなくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座り、西瓜をかじっていた。
かじってはスイカの種を庭に吐いていると、ときにはタネが飛ばずに、自分の体に落ちる時もあった。
横に置いたかとり線香の匂いと、風の無い蒸し返す夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を堪能しつつ、明日は何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

ひんやりした木曜の夜明けは座ったままで
その日は、小笠原諸島へ働きに出かけた。
ここは、かなり暑い!
Vネックの上着の上に、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、スーツの背広はぼろぼろに。
ホテルにへ着いて、上着をBODY SHOPの洗顔で綺麗にした。
次の日そのジャケットはオレンジの匂いが続いた。
ジャケットが汚くなるのではないかと気になったけれど、何があっても洗わなきゃいけない心に決めていた。