どしゃ降りの火曜の晩に焼酎を曇り空と大地とつむじ風

さあ、「作戦」のことを考えてみない?さほど頭を抱え込む問題ではない気がするんだ、「ミュージシャン」のことはね。

控え目に歌うあいつと穴のあいた靴下

ここ最近、料理の紹介で、マクドのナゲットの味をまねたものというふうに紹介していました。
大変似ていそうだと考えて、妻にしてもらったが、マックチキンの食感では絶対にないけれど味わい深かったです。
なんというか衣がちょっと固かったけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、自分くらいの味覚では、わずかの異なるところは何とも思わずたいそううまかったです。

雲が多い祝日の晩に熱燗を
台湾出身のビビアン・スーは、綺麗で賢い女性だ。
年齢が30代終わりなんて、見えない。
過去に見たテレビ番組で、今でも覚えているのが、ビビアン・スーが、アメリカ人からのインタビューにアンサーしていたすがた。
まだまだ学び始めたばかりらしかったけど、とても努力が見られた。
現在は英語も日本語も、すでに話せるだろうと思う。
ビビアンの魅力は目を見張る位深い。

怒ってダンスする友人と壊れた自動販売機

先日の朝刊に、日本女性の眉毛に関して、興味をそそる事柄がまとめてあった。
意味を知ると、いきなり色っぽさも感じられるので不思議だ。
なんとなく、恐ろしく見えるが、江戸時代では結婚している女性の証でもあるという。
なるほど、と思えば、次第に色っぽくも感じられるので不思議だ。

月が見える大安の夕暮れは熱燗を
請われて、知り合いの所有地のモウソウダケのすかしを手伝ってのだけれど、高すぎる竹がめちゃめちゃぎゅうぎゅうに生えていてつらかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から引き受けて、モウソウダケが密集しすぎて、除去しづらかったらしい。
俺は、ちょっと仕事で応用するモウソウダケが欲しかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、足元も悪い山から出すのもつらかった。

蒸し暑い平日の深夜は窓から

きょうは、一カ月ぶりに雨が降った。
サビキ釣りの約束を妻としていたのだが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けそうになかった。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やはり行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどを入れていた。
餌も解かして準備していたが残念だった。
またの機会にと話して釣りざおなどを片づけた。
明後日からは雨じゃないらしい。
その時は、今度こそ予定を立てて行ってみる。

寒い月曜の明け方にお菓子作り
末端冷え性にかかってからは、ちょっぴりしんどいけれど、やっぱり真冬が恋しい。
部屋の空気が乾いているからか、カラリとした匂い、プラス、ストーブの温もり。
冬の陽の光ってゴージャスな気分にしてくれるし、一眼を持って、夕方の海も綺麗。
季節の空気を撮る場合は、一眼レフもOKだけれどトイで思う存分連写するのがなかなか空気感のあるSHOTが見つかる。

喜んで歌う兄弟とわたし

time is moneyとは、素晴らしい言葉で、ダラダラしていると、見事にあっという間に時間が過ぎていく。
もっとスピーディーに作業も提出物も終了すれば、他の作業に時間を回せるのに。
マッサージにいったり、ジムに行ったり、自炊したり、文庫本を手に取ったり。
ということで、ここ最近、テキパキはじめようと頑張っているが、何日続くのか。

気どりながら叫ぶ友人と失くしたストラップ
今使用している部屋は、クーラーも暖房もついていない場所だ。
なので、扇風機と冷やした緑茶を片手に勉強をする。
一週間前、扇風機を動かそうと思い、回したまま抱えてしまった。
すると、扇風機の歯車がストップしたので「おかしいな・・・」と思い,よく見た。
なんと、回転の邪魔をしているのは、正に自分の親指だった。
抜くと、また元気に回り始め、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
痛さも感じることもなかったが、気を付けたいと思った。

喜んで跳ねるあの子と冷めた夕飯

ちかこが、マンションのベランダにて、ミニトマトを作っている。
実がなったらトマトケチャップを作りたいそうだ。
実際、マメに水を与えないし、近くで煙草をふかすので、トマトの周りの空気は少しも良くはない。
丸1日、水を与えていないという場合の、トマトの様子は、葉っぱがだらりとしていて、人間がガッカリしている様子に似ている。
可哀想だったので、水をたっぷりあたえると、次の朝には陽気に復活していた。

凍えそうな月曜の晩は外へ
夏でイベントがすごく多くなり、最近、夜間にも人の通行、車の行き来がものすごく増えた。
かたいなかの奥まった場所なので、ふだんは、夜分、人の往来も車の行き来もまったくないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の通行や車の通りがすごく多い。
ふだんの静寂な深夜が邪魔されて少しうるさいことがうざいが、常日頃、活況が僅少なかたいなかがエネルギーがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の往来、車の通行があって、活気があると陽気に感じる。