前のめりで叫ぶあの人と穴のあいた靴下曇り空と大地とつむじ風

「悲しみ」のこと好き?嫌い?さまざま意見があるかもだけど、さほど悪くないんじゃないかな、「悲哀」って。そう感じない?

無我夢中で叫ぶ母さんと冷たい雨

プレゼントに友達に貰った香水があり、フローラル系の香りである。
似合う香りをイメージしてチョイスしてくれた作品で、ちっちゃい瓶で飾りがついていて可愛い。
匂いも瓶も大きくいっても派手とは言い難い香水だ。
香水ストアにはたくさんの商品が並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあった商品。
サイズは本当にちっちゃい。
小型で重宝している。
出かける時だけでなく、仕事のときもバッグに、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
という事で、私のカバンの中はどれもこの匂い。
いつでもつけているため、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
香水ストアで多くの匂いを試すのも好きなことだけど、この香水は今までで最高に気に入ったものだ。

雨が上がった祝日の明け方に目を閉じて
久しぶりに、明日香と麻衣子とツアーに行きました。
明日香と麻衣子は、私の学生時代の仲間で、一緒に頑張った仲です。
しかも、勉強していたのがトラベル全般と英検なので、観光地巡りが、趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
その中でも、この2人を含む、気の合う6人で色々なところへ宿泊した思い出は大切です。
私はもともとそんなに仲のいい友人が多い方でもないし、それで十分だと感じています。
だから、すごく嬉しい言葉だけど、隣で麻衣子が満足しているような感じだったのもツボでした。

具合悪そうに跳ねる姉妹と冷たい肉まん

店内のお客様は、ほとんどが日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
買い物中のお客様は、ほとんどが買い物目的の日本人という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
日本人に人気なのは韓国の化粧品は肌にやさしい成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、化粧品にも惹かれるけれど店の人の日本語能力にも凄いと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、過去に勉強した韓国語を使おうと向かった韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
仕事で使用するなら、努力すれば外国語を話せるようになるという事を知らされた旅行だった。

蒸し暑い木曜の晩は昔を懐かしむ
はるか昔になんとなく見たシネマが、「ビフォアーサンライズ」といって、日本語のタイトルは「恋人までのディスタンス」という。
母に、「絶対感動するから見てごらん」と勧められた物語だ。
旅の帰りの列車の中で出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しだけウィーンを旅するストーリーだ。
この映画の他とは違う部分は、特にこれといった問題発起とか起承転結の点の部分など、組まれていないところ。
出会ってすぐというこの2人が、恋や生と死なんかについて永遠と考えを述べる。
その時高校生だった私は、分からないことが多く、幼く、退屈しながら見た映画だった。
十数年が経過しこの前、偶然DVD店にて発見することができ、これはまさかと思い借りて再び見たところ超心に響いた。
中でも、レコード店でkath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうシーン。
ジェシーとセリーヌの帰国がやってきて、要は、サヨナラのシーン、そこでクライマックスを迎える。
当時は心に響かなかったこの作品、間隔をあけて楽しむと、前回よりまたく違う見方になると思う。
それから、2人がレコードショップで聞いていたALBUMを、店で発見し流している。

悲しそうにダンスする父さんと霧

嫌われ松子の一生というドラマが放送されていましたが、欠かさなかった人もいたと思います。
わたしは、テレビ番組は見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが恵まれてるとは言えない立場にいながらも、自分は不幸だと思いません。
はたからみれば、かわいそうかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなると罪悪感がある。
という、意味の分からない状態に陥っていた当時の私は、見ている間、幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、一押しです。
そして、中谷美紀さんは、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

天気の良い月曜の深夜にシャワーを
カメラ自体、本当に夢中になってしまうけれど、それとは違って別格と言うくらいお気に入りなのがトイカメだ。
2000円持っていれば取っ付きやすいトイカメラが簡単に持てるし、SDカードがあればパソコンですぐ再現できる。
リアリティーや、その一瞬を収めるには、ピント調節ができるカメラがお似合いだと思う。
けれど、漂うおもむきや季節らしさを収める時には、トイカメには他の何にも負けないと思う。

騒がしく大声を出す妹と冷たい肉まん

今のようにネットが必需品になるとは、子どもだった自分には予測ができなかった。
品物を売る商売の人はこれより先競争化が進むのではないかと思う。
PCを使用し、一番安い物をを探すことが難しくないから。
競争が激しくなったところで、このごろよく見れるようになったのがセミナー起業や情報商材だ。
今は、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

前のめりで大声を出す妹と読みかけの本
いつも、なるべくさっぱりしたファッションが好きな私は、かなり驚かれるけれど。
キャミや定期入れや時計まで勢ぞろいで、ラインで身につけたいと考えれば破産しそうだ。
でも、jillは魅力的だ。

息絶え絶えでダンスするあいつと僕

仕事で、日光へ向かうことが非常に多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光市は栃木県にあって、内陸県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、冬になると雪景色になり、除雪車やチェーンが必要である。
秋が来ると、東北自動車道で2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日という生活スタイルがとにかく多く、テレビなどのメディアで日光が登場すると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い場所だ。
紹介すると、ツーリストたちのメインは東照宮。
東京の基盤を作った徳川家康の墓があるところで、中の立派な様子に驚くことだろう。
また、いろは坂の先にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉で、乳白色で熱い湯。
この温泉を浴びると冷えも治ると思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目指してたくさんの湯治客が集まったらしい。
景色が思い浮かべられる歴史的なここ日光市。
小さな民宿の紹介も兼ねて、雑誌にも記載されているここに、行こうと思う。

息もつかさず叫ぶ友達と暑い日差し
ネットでニュースをいつも眺めるけど、紙の媒体を読むのも前は好きだった。
現在は、ただで閲覧できるネットニュースがたくさんあるので、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間で多くの内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカ合衆国の債務不履行になってしまうかもという話題がとても気になる。
なるわけないと思っていても、仮にデフォルトになったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。