息もつかさず跳ねる姉妹と飛行機雲曇り空と大地とつむじ風

「好奇心」に関して本や論文を書くなら、どんなことを書く?「シュウマイ」の成り立ちなんかだろうか。それとも、一個人の考え方からの見解かな。

ぽかぽかした平日の晩に料理を

私は、小学生のころから高校卒業まで、ほとんど向学心を持って生活していなかった。
他の生徒たちが一生懸命に学習していても、私は言われるままの内容をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
だけど、大学に入学してから私の好きな分野の勉強が始まると、知識がどばっと入ってくるようになった。
しばらくして、就職をして、研修期間の勉強を過ぎて実際の業務を任されると、次は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
疲れたとか考える間もなく、ひたすら勉強する数年が続いた。
こんな期間をしばらくすると、急に学校時代に怠った勉強をやり直したいと考えるようになった。
現在では、同じように思っている人が近くにたくさんいる。

曇っている休日の夜に散歩を
田舎に住んでいたら、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、たいそう助かる。
それは、駐車場がある本屋が市内に2軒だけしかなくて、本の品ぞろえも悪いから、買いたい雑誌も手に入らないからだ。
取り寄せるよりネットショップで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分かかるからめちゃめちゃめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、他のものもネットショップで買うようになった。
本以外もインターネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は絶対にネットショップ購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

涼しい金曜の晩に立ちっぱなしで

理由があって入用な青竹を大量に譲り受けるようになり、ありがとうございますと言いたいのだけれど、密集した竹が余計でガンガン持っていってほしがっている竹の持ち主は、こちらの必要量より大きい竹を持って帰らせようとしてくるので大変だ。
必要な量より多く運んで帰っても余ることになるのだが、竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに頼みこまれる。
こちら側も必要なものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

天気の良い仏滅の朝は椅子に座る
少年は今日、小学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、本日の給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、お米ではなくパン。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったシチューもあった。
少年は、最も重たい牛乳は、男の子が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
牛乳は重いので女の子には持たせたくなかったけど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運ぶ事にした。

自信を持って話す母さんと突風

ショップ店員さんってなりたくないなど考えるのは自分だけだろうか。
毎日、徹底的に着飾らないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着るといいし、化粧もしてればOKとされる。
遊びに行くときは、自分が納得するファッションを纏えばいいし、家で働くときはTシャツにジーンズで問題ない。
だから、きっと、ファッションにかかわる商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
私はどうしてもそれに怖くなり、買わずに逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

ゆったりと跳ねる兄さんと夕立
鹿児島の老齢の方は、いつも、弔花を墓にあげているから、ゆえに、お花が豊富に必要で、花の生産農家も山ほどいる。
夜、マイカーで飛ばしていると、菊の栽培の明かりが何かにつけ夜、マイカーで飛ばしていると、菊の栽培の明かりが何かにつけ目につく。
民家のライトはめっちゃ少ない地方だけど、菊の栽培ライトはちょいちょい目につく。
菊の栽培光はちょくちょく目撃しても人の行き来はめっちゃほんの少しで街灯の明かりも非常にほんの少しで、危険なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

凍えそうな平日の夕方に熱燗を

テレビを眺めていたり繁華街に行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
凄く大きいと思う。
最近惹かれるのは歌手の西野カナだ。
うたばんを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルもバランスが良く、パステルカラーが凄く合うイメージ。
話し方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは結構聞くけれど、本人を見てもっと大好きになった。

無我夢中で叫ぶ君と擦り切れたミサンガ
泊まりに行きたくてどうしようもなかった土地、と言うのは真鶴。
この地を知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美さんの作品。
残念ながら、自分の未熟な頭では、まだまだ深い感心はできない。
しかし、出てくる真鶴半島の雰囲気が好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との真ん中に位置する所が真鶴半島。
先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から見えているのは三ツ石という岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、干潮になると歩いて向かえる。
思いかなって、実際のこの様子を見ることができた。
私の一眼レフの中身はこの景色がいっぱい。
民宿のお姉さんに、真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

陽の見えない休日の夜に立ちっぱなしで

20歳の頃、株に好奇心をいだいていて、買おうかとおもったことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、しかし、一生懸命得た貯蓄が簡単に消えるのが怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、貯金から動かして入れて、ボタン一つ押すだけで買える状態に準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
頑張って、働いて稼いだお金だから、いくら人から見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

怒って話す彼と失くしたストラップ
新入社員の頃に、無知で、目立つトラブルを起こしてしまった。
悔いることはないと言ってくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の方法も浮かんでくることがなく、悲しい顔をしてしまった。
お客さんの一人が、高そうなカフェオレをあげる、と言いながらくれた。
間違って2つ注文しちゃったんだよね、と言いながら別の種類のドリンクを手に2つ。
背が高くてひょろっとしていて、すっごく穏やかな表情をした人。
悪かったな、と思い返す。